2020年度 千葉県の取組み

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」に制定して、この日を中 心に認知症の啓発活動を実施しています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取組みを行っています。
2020年度は新型コロナ感染症の影響で講演会等の行事はすべて中止となりましが、新たな取組みとして家族の会や各自治体では以下のような活動を行いました。

千葉県支部では

認知症啓発パネルの展示

場所:千葉都市モノレール 千葉駅改札内 ステーションギャラリー(千葉市中央区新千葉1-1-1)
期間:9月17日(木)~23日(水)

千葉市では

①千葉都市モノレール セントラルアーチ ライトアップ

オレンジのLED投光器でアーチ状の橋脚を照らしました。
場所 千葉市中央区
日時 9月17日~9月23日 17時~22時

②千葉市中央図書館

千葉市中央図書館で終日、認知症についての書籍のコーナーを設け、啓発や書籍の情報をお伝えしました。
期間 9月17日~9月23日

③世界アルツハイマーデー啓発ポスターの掲示

千葉市モノレールの千葉駅、市役所前駅、都賀駅等でポスターの掲示。
期間 9月17日~9月23日

習志野市では

①オレンジドレスアップ企画

9月中、市役所本庁舎内にオレンジリングの飾りつけ等を行いました。

②10月のJ:COMチャンネル「なるほど習志野(地デジ11ch)」

「認知症を支える人々(仮題)」を放映。キャラバン・メイト、認知症カフェ、認知症の人と家族の会などの活動を紹介。

③認知症あんしんガイド(認知症ケアパス)の発行(9月中)